創業時によくある失敗!売上計画が甘いとどうなる?

「いつか自分のお店を持ちたい!」
「独立して自分の事業を始めたい!」

そんな創業・起業を考えている方に、ぜひ知っておいてほしいことがあります。

それは、創業時によくある失敗の一つが「売上計画の甘さ」だということです。

例えば、客単価5,000円のお店で、1日10人のお客様が来れば売上は5万円。月20日営業なら月商100万円になります。

でも、開業したばかりのお店に、本当に毎日10人のお客様が来るでしょうか?

創業直後は認知度も低く、思うように集客できないことも珍しくありません。

だからこそ、事業計画を作る際には、理想の売上だけでなく、「お客様をどうやって集めるのか」「売上が少ない時期をどう乗り越えるのか」まで考えておくことが大切です。

創業融資を受ける場合にも、売上の根拠や資金繰りの計画は重要になります。

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大阪・天満橋駅から徒歩2分のコワーキングスペース「TenmaBridge」では、仕事や作業に集中できる環境に加え、創業・起業相談や事業計画書の作成支援も行っています。

これから独立を考えている方、開業準備を進めている方も、お気軽にご相談ください!

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この記事を書いた人|桂田進三

かつらだBKオフィス代表/TenmaBridgeオーナー。

社労士事務所で7年間、企業支援に従事し、2023年に独立。補助金申請支援300件以上の実績を持ち、現在は創業融資・事業計画書作成・補助金申請支援などを行っている。